創業明治四十年 とうふの双葉
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創業明治四十年 双葉の歴史

  有限会社 双葉商店は、東京深川にて産声をあげました。明治40年11月、創業者・田中篠作の故郷・山梨にちなんで「甲州屋」と名乗りを上げたのが始まりです。

 戦後、昭和23年12月には、人形町に店を構え、店名も「双葉商店」と改名、その後二代目田中豊の並々ならぬ尽力によって、今日の双葉の礎を形成するに至りました。二代目田中豊は店売りは勿論のこと、配達にも力を入れ、ごひいきにしていただいている銀座界隈の多くの方々をはじめ、水天宮、明治座帰りのお客様を対象に、「がんものパック入り」を考案、好評を得ました。三代目田中金一は、二代にわたる先達の技術と、製品のすべては「お客様のためにある」という双葉の「こころ」を継承、「銀杏がんも」等の開発をはじめ、製造・販売に心を注ぎ今日に至りました。

双葉のこだわり

 ご承知の通り、「豆腐」の生命は鮮度です。「双葉」では著しく鮮度の高い豆腐をご賞味いただくため、その日に作ったものをその日のうちに食べて頂くこと、そして何よりも『手作り』にこだわり、絶対に手抜きをしないことを常々心がけ、『原料』へのこだわりを大切にしています。

 豆腐は水や凝固剤も勿論大切なものですが、それ以上に重要なのは原料の大豆です。大豆は日本の優れた食文化の基礎でもあります。厳しい大豆選びから、大豆そのものの甘さを引き出す製法で、おいしく飽きのこない豆腐を心をこめてお客様にお届けしています。

 また、がんもどきは、人気のジャンボがんもをはじめ、銀杏がんも、栗がんも、野菜がんもとございます。ふっくらとしたおいしいがんもどきは、一品一品丹精をこめた手作りで、それぞれの素材を生かすため、素地も分けて製造しております。その他、納豆、甘酒、湯葉などの豊富な品揃えは、三代にわたる「こころ」ずくしの製品として自信をもってお奨めいたします。ご希望の方には地方発送も承っております。

「豆腐料理双葉」のご案内

また、当店2階の「豆腐料理双葉」におきまして当店自慢の製品を使った、各種料理をとり揃えておりますので、是非ご利用ください。「豆腐料理双葉」のご案内はこちら